元プロボクサーのマラソン挑戦日記 〜走るか殴るか〜

引退後15キロ太ってしまった元プロボクサーがダイエットの為にランニングをスタート。ガチとゆるの間で頑張ってます

1か月半の練習でフルマラソンを3時間36分で完走できた理由 その1

こんにちは。

 

練馬区に引っ越して1週間が経過しましたが以前住んでいた中野区と比べると

すれ違う人の年齢層の高さと子連れ率が非常に高くほっこりしてます(笑)

練馬区、家賃安いしおススメです。

 

ただ、駅まで遠いのと、JRへのアクセスが良くないのがネック。

昨日は引っ越し後の手続きやなんやで合計で12キロくらい歩いてしまって、冬だったから良いけど夏だったらTシャツが香ばしいオイニーになっていた事でしょう(涙)

 

さて、いよいよ今週の土曜日は人生2回目のフルマラソン。

1回目のランよりは体重も減っているし、スタミナも走力も上がっているので自己記録の更新は当然だとして、ちょっと背伸びして3時間15分を目指します!

 

その1回目のフルマラソンなんだけど、エントリーが8月末か9月頭くらい、本番が10月20日だったので1か月半くらいのトレーニングでした。

今日はどんな練習をしたかを紹介させて頂きますのでこれからフルマラソン完走を目指す人やサブフォーを目標としている方に参考にして頂ければ嬉しいです。

 

※元プロボクサー、現役時は結構走っていたので普段運動をされていない人は1か月半より長いスパンで完走を目指してもらえればと思います。

あせらずに。

 

≪1か月半前~≫

(1)まずは自分の実力を認識、足を長距離に慣らす、体重を減らす。

〇平日 7キロ~10キロをゆっくり(1キロ6分くらい)を週2、3日

〇休日 土日どちらかで10キロ以上のスロージョグ(1キロ7分~8分)

 

エントリー時は5キロ走るだけで息が上がっていたのでまずは長距離を走ることに体を慣らすことに意識しました。

 

走っている人ならわかると思うんですが、長距離を走れるようになるのは心肺能力が劇的に向上するというよりは身体が長距離に慣れる、疲れないように走れるようになるからだと思います。

ここで注意してほしいのはいきなり早く走ろうとしないこと、膝を痛めてしまいます!

特に、体重が重い人は上記よりスピードを落としても良いと思います。

また、ランニングのアプリを使用して走った距離をどれくらいの速度で走ったかを見られるようにしておきましょう。見返すことでモチベーションがキープ出来ます。

 

≪4週間前~≫

10キロのランニングが苦にならなくなってきましたが、本番は10キロの4倍以上。

この状態ではまだ走れません。そこで仕事の無い土日のどちらかの走行距離を

さらに伸ばしました。

 

〇平日 10キロ~15キロ ゆっくり~たまにキロ5分程度

〇土日 20キロや2時間半走など (1キロ7分くらい)

 

20キロは走る前はそんな走れないと思っていたのでランニングポーチを買ってスイカを携帯してました。エネルギーが切れたらコンビニで飲み物や食べ物を買えるし、万が一もう歩けないとなっても電車で帰る事が出来るのでけっこう遠くまで行けます(笑)

まずは10キロ走ってしまってもう走れなければ電車で帰ってくれば良いです。

 

僕のアイフォンは電池の減りが早く、15キロも走るとフル充電でも電池切れを起こしてしまうのでランニングウォッチを購入しました。

調べてみるとGARMINというのがランナーご用達みたいなのでちょっと高いと思いましたが購入しました。

 

走った距離やタイムだけでなく心拍数や消費カロリー、ランニング以外のワークアウトにも対応しています。

トレーニングに必要なデータは大体計測出来るすぐれものです。

 

 

 

これから長くマラソンを続ける人は買っておく事をおススメします。

スマホだと重いですし、落として破損の恐れもありますからね。

今となってはガーミンは相棒となり走らない時も着用してます(笑)

 

ここまでのまとめ

(1)自分の実力を把握しまずは走る事を習慣化し、身体を作る。

(2)徐々に距離を伸ばす、10キロ以上走ってみる。

(3)ランニングウォッチなどのアイテムを揃えてみる。

 

完走やサブフォーレベルであればスピードは意識しないで大丈夫ですね。

無理にスピードを上げると怪我のリスクが高くなります。

 

続きはまた次回!最後まで読んでいただき有難うございました!